御家人桜

1932(昭和7)年 嵐寛寿郎プロ
並木鏡太郎監督
主演:嵐寛寿太郎

原作は子母沢寛。雑誌「朝日」に連載された時代小説の映画化。寛プロ双ヶ丘撮影所での作品。
嵐寛寿郎扮する老人は騙され、仇討ちに出るが、それが陰謀であったと判った時、女は斬られ、ついに剣を抜く。橋上での死闘となる。